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zoom RSS プラグ交換・うんちく

<<   作成日時 : 2018/05/01 12:57   >>

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フーガ(GY50)のプラグ交換をしました。
このクルマはVK45というV8のエンジンです。
当然、プラグも8本ありますのでお金かかります

まあ、それは置いといて・・・

最近はイリジウムプラグが主流で、10万キロぐらいは基本的に無交換です。

その言葉を信じて今まで交換しなかったのですが、
今回99,000キロで交換しました。

まあ、すごいことになっていました❕
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本当はこんな感じです
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元々、高回転型のエンジンではないので低熱価(ホットタイプ/焼け型)を使うのですが
カーボンが接地電極にびっしり着いて、中心電極は短くなっています!!

これでもイリジウムのおかげで、電極の消炎作用が少ないので何とか火花が飛んでいたと思われます。

品番で調べたらNGK製で日産純正品でした。

交換はV8の割には簡単で、色々な長さのエクステンションがあれば何とかなります。

交換後は

明らかにクルマが変わりました!!

一定のアクセル開度で踏んでいるときの加速がトルクフルで、

「そうそう、前はこんな感じでもりもり加速してたよな〜」と

買った時の感触が戻った印象です。

替えてよかった〜〜


さてウンチク

スパークプラグの電極に燃料がかぶり気味だったり
不完全燃焼気味だとカーボンが付きやすくなりますが、
プラグ自体が450℃になると、それを焼き切ってキレイにするんですね。
この450℃を自己清浄温度と言います。

で、プラグ自体は500℃から800℃くらいが一番気持ちよく放電します。

チョイ乗りとかが多いと燃焼室が適正温度になる前に止めてしまうので
プラグはゴミを焼き切ることが出来ないわけです。

そのうえ、電極は金属なので冷たいため、
消炎作用と言って火花がはじけるときに火を小さくしてしまいます。

一般プラグの隙間が狭いとそのようになります。
(イリジウムの隙間は調整済み)

写真のようにカーボンが付きまくると消炎作用が弱まり、
予定より早く燃焼室で着火してしまい、
異常燃焼を起こします。
また
中心電極が短くなってしまうと隙間が広くなり、失火してしまいます。

適正な隙間

ゴミが無い

適正温度

がプラグの好条件=本来のクルマの馬力=省エネ

となります。

みなさんも是非M.C.BASEでプラグ交換チャレンジしてみて下さい。
やり方はアドバイスいたします。

ちゃんちゃん



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